2種類の食物繊維で健康な腸に♪

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ESキッチンのおすすめ食べ合わせメニューです。

ESキッチン管理栄養士
73kcal

133kcal

昆布は、ビタミンB群、カロテン、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維などの栄養を豊富に含み、「海の野菜」とも呼ばれています。

中でも、昆布のぬるぬる成分である水溶性食物繊維のアルギン酸は、糖の吸収を抑えて血糖値の急激な上昇を抑えたり、コレステロールを低下させたりと生活習慣病予防に効果的です。

そんな昆布と相性が良い食品は、不溶性食物繊維を豊富に含むおからを使用した「卯の花煎り煮」です。

おからは食物繊維を豊富に含む食材ですが、その多くは不溶性食物繊維のため、便のカサを増やして腸壁を刺激し、便通を促して便秘を改善する効果があります。

水溶性食物繊維を豊富に含む昆布と不溶性食物繊維を豊富に含むおからは一緒に摂ることにより、どちらか一方だけを摂取するよりも腸の健康を改善する効果がアップします。

腸の健康は、便秘の改善だけでなく、免疫力の向上やアレルギーの抑制にも効果があります。

摂取する際は、「不溶性食物繊維:水溶性食物繊維=2:1」が理想的といわれていますが、必ずしもこの割合を守らなければならないというわけではありません。重要なのは、どちらもバランスよく摂ることです。

管理栄養士 こむらん
こむらんESキッチン管理栄養士
  • 管理栄養士
  • フードコーディネーター
  • 調理師

おいしい料理を作ることと食べることが大好きです。
皆様の食生活をより豊かにするお手伝いができればと思いますので、よろしくお願いします。

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