【社食サービス導入は外部へ委託】老舗旅館の賄いの負担軽減

こんにちは。
オフィスに冷蔵庫を設置するだけの、お手軽な 100 円社食サービスを展開している ES キッチンです。

今回は、老舗旅館の賄に社食サービスを外部委託(ESキッチン)で導入したこで、厨房の負担を軽減させることに成功した企業様の実際の事例を記事にしました。

従業員満足度を上げ、離職率を下げる効果もある福利厚生の食事補助(社食)をこれから導入しようと考えている企業様は、是非当ブログを参考にしてみてください。

旅館の厨房の仕事は負担が大きく賄いは社食サービス導入を検討

お客様への料理と従業員への賄作りで厨房は休みなし
厨房は激務で離職率が高かった

群馬県は温泉地として有名な地であり、数々の温泉旅館が立ち並んでいます。
その中で、社員100名以上が働き、連日予約でいっぱいになるほど人気の老舗旅館があります。

そこで働く社員の食事は、厨房で作られた賄でした。

そのため、厨房ではお客様へ提供する食事と、社員への賄作りで一日中休みなく稼働している状態で、厨房で働く社員にとっては、大きな負担となっていたのです。
賄を食べない社員に関しては、1日につき300円が会社から支払われ、コンビニなどで済ませる方もおりましたが、圧倒的に賄を希望する社員が多く、休憩時間もそれぞれがバラバラのため、常に調理が必要な状態となっていました。

人気の宿だけあり、フロントや客室・清掃など、社員がみな忙しく働いていましたが、やはり厨房の業務は特に激務であり、離職率の高い状況が続いていたのです。

旅館の副理事長が新聞でESキッチンを知り外部への委託を決意し即導入

旅館の副理事長が新聞でESキッチンを知り即導入へ
まずは一カ月100円社食を導入することに

このままでは、厨房の負担が軽減されず、離職する社員を減らすことができないと、旅館全体でもこの問題が長い期間課題となっていました。
以前は、お弁当や出前なども検討されましたが、コスト面や賄での食事を利用されていない社員もいることから調整が難しく、断念していました。

そんな時、旅館の副理事長が《群馬経済新聞》に掲載されたESキッチンの記事を読み、旅館にも100円社食サービスを導入してはどうかと、当社に問い合わせをいただいたのでした。

早速サービスの説明をさせていただき、社内で検討していただいた結果、まずは一ヶ月間「ESキッチンの100円社食」を導入し、社員の反応を見てみることになりました。
その結果、非常に社員の満足度も高く、継続してご利用いただくことになったのです!

もちろん、賄を楽しみにしていた方もおられ、なくなるのは残念だという意見もありましたが、なぜ賄から100円社食へ切り替えを検討されたのかを、しっかり会社から社員に説明をし、厨房の負担軽減のためという理由を理解されたことで、導入することに社員たちが納得され、導入に至りました。

社食サービスが導入され調理場の離職率低下を実現!

社食サービスが導入され調理場の離職率低下を実現!
お客様の料理提供に集中できるようになった

100円社食が導入されてから、旅館ではご飯と味噌汁は厨房で用意され、おかずにESキッチンのお惣菜を個々で購入してもらうようになりました。

導入数カ月後、実際に厨房で働く社員さんに感想をお伺いしたところ、

「常に厨房が稼働していた以前と比べ、お客様へのお料理の提供に集中できるようになり、メリハリを持って作業ができるようになった!」

「100円社食が導入されていなかったら、体力が持たずに辞めていたかもしれない」

など、嬉しいお言葉をいただくことができました♪

こちらの旅館がESキッチンの100円社食を導入されてから約1年となりますが、その後厨房で働く社員の離職率は導入前と比べ大幅に低下したとのご報告をいただいています!

当社社長やESキッチンの社員も、この旅館に宿泊したことがありますが、接客がきめ細やかでお料理も素晴らしく、評判が良いのも納得の宿です。
こういったことからも、社員一人一人への研修がしっかりされていることが窺い知れます。

普段から福利厚生に力を入れている企業は社食サービスへの関心が高い

普段から福利厚生に力を入れている企業は社食サービスへの関心が高い
ESキッチンのオフィス社食は今の時代にマッチした食事補助サービス

こちらの旅館もそうでうすが、ESキッチンの社食サービスを導入される企業様は、その他の福利厚生にも力を入れており、社員が健康に生き生きと仕事に取り組めるよう、日頃から健康経営に取り組まれています。
だからこそ、社員の健康やコミュニケーションの場として重要となる食事にもいち早く目を向け、社食サービスを積極的に導入されているのです。

コロナウイルス感染症の拡大により、リモートワークで出勤する日数が少なくなったり、または完全に在宅となった企業もあります。
そのため、今までは会社で食堂を利用されていた会社も、今までのようにはいかなくなりました。
そういった企業様にも、ESキッチンのオフィス社食は有効です。
注文数も調整でき、食品ロスを防ぐことにもなり、個々のタイミングで利用できるという、まさに今の時代にマッチした食事補助サービスであり、常にアンテナが立っている企業様からは、かなり早い段階で問い合わせをいただいています。

オフィスに限らず旅館やホテルにも社食サービスを

オフィスに限らず旅館やホテルにも社食サービスを
厨房のある職場にも食事補助として外部委託は有効

《オフィス社食サービス》と聞くと、どうしても会社のオフィスで働く社員に向けてのサービスを想像すると思いますが、ESキッチンの100円社食サービスは、今回ご紹介させていただいた旅館やホテルでも食事補助として導入することができます。

飲食店もそうですが、職場に厨房があり、料理を提供している職場たと、食事は賄というイメージが強いと思います。
しかし、賄があるということは、必ず調理場の社員どなたかが作っているということですから、社員の人数が多ければ多いほど、そこでの負担は大きくなっていきます。
それは結果として過重労働に繋がり、離職を引き起こす原因となってしまうのです。

もちろん、私自身も飲食店でアルバイトをした経験があるので分かりますが、賄って美味しいですし、温かみがありますし、それが一番の楽しみと言っても過言ではないと思います!
しかし、中にはラーメン屋さんで働いて、賄が毎日ラーメンとか・・・それではさすがに健康を害しますし、毎回メニューも違い栄養たっぷりの賄だとしても、それで料理場の社員の負担が増え健康を害してしまっては意味がありません。

このようなことからも、オフィスだけでなく、旅館やホテルなどの観光業でも、ぜひESキッチンのオフィス社食を導入いただき、健康経営を実現していっていただきたいと思っております!

まとめ

社員が選ぶ人気・オススメの福利厚生の食事補助
要望やご意見により改良を重ね、より良い社食サービスを提供

今回は、老舗旅館の賄に社食サービスを外部委託(ESキッチン)で導入したこで、厨房の負担を軽減させることに成功した企業様の実際の事例をご紹介させていただきました。

この記事を読んで、100円社食にご興味を持たれた企業様もいらっしゃるかと思いますが、社食業者に外部委託するというのは、不安もあるかと思います。
実際に導入してみなければ、どのくらいの効果があり、社員の反応もどの程度なのかが分かりません。

そいった企業様の要望にお応えし、ESキッチンでは、《一カ月間の無料お試しプラン》をご用意しております!

まずはお試しいただいたうえで、社員の反応を見てから検討できますし、納品数も様子を見ながらプランをお決めいただくことができるため、安心して導入することができます。
また、導入された後もアンケートにより、ご要望や改善点をお伺いし、より満足度の高い商品を提供できるよう改良を重ねています。

ぜひ、「社員が選ぶ人気・オススメの福利厚生」でも常に上位の食事補助サービスを、ESキッチンで導入していただければと思っておりますので、お気軽にお問合せください。

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