福利厚生にお勧めの食事補助ESキッチン
社食メニュー
社食(食事補助)の導入
企業情報
従業員数72人 ( 平均年齢49.8歳 / 男女比率8:2 )
福利厚生の充実
従業員満足度の向上
離職率の低下
健康経営へ意識向上
企業ブランディング
採用の際の差別化
三陽技術コンサルタンツ株式会社様の社食スペースの様子
事業内容は、建設関連サービス業です。 業界内では珍しいフレックスタイム制やリモートワークを導入しており、自由で柔軟な社風が特徴です。 社内には、リフレッシュできる「カフェエリア」や、気軽に打ち合わせができる「ファミレスシート」を設置、さらに3階フロアはフリーアドレス化しています。 全社員にノートパソコンを支給して、モバイルバッテリーも各所に用意しているので、自分の席に縛られず、場所を選ばない柔軟な働き方を推進しています。
以前は専用の休憩スペースがなく、自席や車の中で食事をとる社員も多い状態でした。さらに、近くにあったコンビニが閉店してしまったことも重なり、「食事環境が整っている」とは到底言えず、「社員がリラックスして食事ができる環境を作りたい」と考えていました。 また、昨今の物価高でコンビニ商品なども値上がりしているので、毎日の職場でのランチの負担をなんとかしたいという思いもありました。
社食導入企業:三陽技術コンサルタンツ株式会社様
従来の社員旅行はコロナ渦以降の実施が難しく、参加の有無による不公平感も課題でした。 そこで、全社員が平等に利用出来る福利厚生として「食事補助」の検討を始めました。
展示会で5社ほどの社食サービスを比較検討したのですが、ESキッチンにした最終的な決め手は「味の良さ」です。 試食会での社員からの「美味しい」という好意的な声が決め手となり、「ESキッチン」のオフィス社食サービスの導入を決定しました。旅行などの福利厚生と比べ、食事補助であれば全社員が偏りなく均等にメリットを享受できる点も、導入の後押しとなりました。
導入後の一番の変化は、部署や世代を超えたコミュニケーションが増えたことです。 以前は各自バラバラに食事をとっていましたが、今はカフェエリアにおかずを持ち寄り、お弁当を食べながら「このメニューは食べた?」とESキッチンのお惣菜をきっかけとした会話が弾んでいます。
また、健康面や経済面でも大きなメリットを実感しています。 コンビニ弁当ばかりだった社員が「ESキッチンに変えてから体重管理がしやすくなった!」という声があり、健康経営の取り組みとしても確かな恩恵を感じています。 そして何より「一品100円」という手軽さは、多くの社員から財布にも優しいと大好評です。
非常にスムーズに運用できています。 在庫が残ってしまうこともほとんどなく、賞味期限が近いものは社内チャットでアナウンスすることで、廃棄はほぼゼロを維持しています。 メニューも豊富で、「赤から」とのコラボメニューや「ガパオライス」といった人気のお惣菜は、入荷後にすぐ売り切れてしまうほどです。 最近では、お昼の利用だけでなく、朝食としてパンを食べたり、夕飯のおかずとして持ち帰ったりと、各自のライフスタイルに応じた自由な活用が進んでおり、全社員が平等に恩恵を受けられる食事補助サービスとして、高い満足度を得ています。
導入を検討されている企業様へは、ESキッチンは「全社員が毎日、確実に恩恵を感じられる福利厚生」だとお伝えしたいです。 食事は毎日のことだからこそ、社員の健康を守り、社内の雰囲気を明るくするきっかけになります。 特に弊社のように、現場作業と内勤が混在し、勤務時間が多様な職場にとって、いつでも手軽に美味しい食事がとれる環境は非常に価値があると感じています!
インタビューのご協力ありがとうございました。 今後も引き続き、三陽技術コンサルタンツ株式会社様を全力でサポートさせていただきます。
現場と内勤が混在する現場で食事補助が健康経営を推進!