福利厚生にお勧めの食事補助ESキッチン
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群馬県から日本全国へ「おいしい」「安い」「手軽」で拡大中の100円設置型社食♪ 昼食補助・食事補助のオフィス社食サービスをお届けしているESキッチンです! オフィス社食サービスは福利厚生の冷蔵庫設置型社食サービスで、毎月20種類以上の豊富なラインナップのオフィス惣菜をお届けする新時代の【サブスクリプションの福利厚生サービス】です。 健康経営やSDGsの取り組みへ貢献出来るメリットや、離職率低下や採用力にも高い効果があることから、導入企業様が年々増加しています!
オフィス社食サービスは今様々なサービスで取り入れられている『サブスクリプション型』ですが、企業が利用する様々なサービスを利用する際には必ずサービス提供企業との契約をして導入・外部委託をスタートします。 今回は「本当にあったサービス契約の怖い話」をご紹介しながら、企業が福利厚生や業務効率化で導入するサービス提供会社との「契約」について深掘りしていきます。 個人でも利用の増えているサブスクリプションサービスでも「あるある!」ということは企業間での契約には、トラブルに繋がりかねないリスクを含んでいます。 実際の事例を参考に、様々なサービス導入・外部委託の契約時の参考にしてください!
目次
まずは、実際に契約時にあった「怖~い話」をご紹介します。
A社では、健康経営の推進を目指してあるサービスの導入を検討していました。 そこで、Webで何件かサービス提供企業の話を聞き、担当者はB社のサービスがいいのではないかと感じて詳細の話を聞くためにコンタクトをとりました。 B社のサービスの話を聞いてみると、少し気になる点があったため質問をしてみると 「それでしたら、今はキャンペーンで3ヶ月無料で使用してもらえるので、いかがですか?」 と提案されたため、社内でも相談してお試しで3ヶ月導入してみることになりました。
お試しの契約後すぐに必要な機械等が届いたので、A社での運用に適しているか社内での試験的な運用を行いました。 3ヶ月目頃にはおおよその費用対効果を算出し、B社のサービスではA社が求めていた効果が得られなかったために、今回の導入は見送ることとなりました。 そのサービスでは毎月運用に必要な商品が送られてくるサービスでしたが、本契約をしない旨を連絡する前に4ヶ月目分となる商品が送られてきました。
担当者がB社へ本契約はしない旨の連絡をすると 「本契約をしない場合には3ヶ月目の10日迄にご連絡をいただく必要がありました。 ご連絡がありませんでしたので、本契約へ移行しております。 1年契約となりますので、解約可能なタイミングは来年の〇月となります。」 との回答が返ってきました。
担当者は驚いて、契約書を見ると確かにその旨の記載がありました。 もちろん、契約時にもその旨の説明はあったかもしれません。 しかしこういった契約の重要なタイミングにはメール等でお知らせがあるのでは?と感じた担当者が尋ねてみると、メールを送っているというのです。 過去のメールを振り返ってみると・・。 なんとB社からはほぼ毎日サービス案内のメールが届いていました。 その中に紛れて本契約移行になる旨のメールが届いていたのです。
「毎日サービスのメールが届いていたので、紛れていた重要なメールを見逃していました・・」 と担当者は言い、契約を拒否する場合は少なくとも解約金が発生するとのことでしたが、利用しないサービスを続けるわけにもいかず、今回は解約金と商品の返送にかかる送料を支払ってなんとか事を終えたそうです。
長くなってしまいましたが、この問題・・みなさんの身近でも心当たりがありませんか? 使わないサブスクの料金をずっと払い続けている方も結構いるのではないでしょうか?
今回のケースの場合は、サブスクの契約単位が1年だったことが、A社にとって大きな痛手になってしまった要因となりました。
社員が喜ぶあると嬉しい福利厚生として食事補助や昼食補助のサービスを導入している企業が増加していますが、社食業者にはESキッチンのオフィス社食サービスのような「サブスク型」とそうでないサービスがあります。 また、サブスク型でも契約単位は異なり、一般的に一定期間は「1ヶ月~1年」の間であればサブスクリプションサービスと言われるため、注意が必要となります。
今回の事例は食事補助サービスではありませんが、健康経営の取り組みへ向けたサービスの導入・外部委託で起こったトラブルでした。 ランチの福利厚生の社食サービスとしての、食事補助や昼食補助は社員の笑顔のため、企業全体のモチベーションアップのためといった「思いやり」がベースにあるとESキッチンでは考えています。 そんな思いやりをもつ企業にとっても、嬉しいサービスの仕組みを作ることが、新時代のオフィス社食サービスには欠かせません!
今回で特に問題となった契約期間ですが、社食業者によって様々です。 3ヶ月、半年の契約期間で、その間は同プランとする契約の社食サービスもあります。 従業員数の大幅な変更は頻繁に起こる事ではないので、運用上で特に大きなネックになることはないでしょう。 ちなみに、ESキッチンのオフィス社食サービスは、始めのフィッティング期間は3ヶ月ですがこの期間もプラン変更は可能です。 そして、4ヶ月目以降は『1ヶ月』単位での契約、プラン変更も可能となります。 まさに音楽や動画サービスなどの馴染みがあるサブスクリプションと同じ感覚での運用ができるところは大きなメリットです。
福利厚生の冷蔵庫設置型社食として食事補助や昼食補助で導入される社食業者のサービスには、様々な料金体系があります。
≪サブスクリプション型≫→ESキッチンのオフィス社食サービス ・毎月定額料金の支払いのみ ・残った分等の追加支払いはなし ・利用したいプランに応じて月々の料金が変動
≪基本料金+利用分≫ ・月々の基本料金は必ず発生 ・毎月の消費量に応じて料金が変動 ・利用したいプラン毎に基本料金が変動する場合もあり
≪基本料金+食材–販売数≫ ・月々の基本料金は必ず発生 ・毎月固定の食材費から、消費分の差額を請求
≪商品代金のみ≫ ・月々の固定費はなし ・商品買い切り、購入分のみ支払い ・毎月最低注文数の設定ありが多い
この他にもありますが、社食業者の料金体系に多いものを紹介しました。 食事補助サービスを導入の際には、これらの特徴をしっかりとおさえておくことが長く運用するためには重要となります。 分かりづらい場合には、納得するまで担当者へ確認して導入の判断をするようにしましょう!
働き方の多様化による企業の魅力アップのため、健康経営やSDGsの取り組みが広まる中で食事補助サービスも増加しました。 今回ご紹介した例でも、契約する企業によってはトラブルにならない事もあると思います。 しかし、どんな企業でも導入しやすいサービスづくりは提供企業にとってはおろそかにしてはいけない事だと思います。 ESキッチンのオフィス社食サービスは「健康的なオフィスランチの実現」「おいしい」「安い」「健康的」「職場の食事以外にも持ち帰りできる」など、たくさんのメリットを感じていただいて導入していただいています。 そしてこのメリット以外にも、企業間の契約として社員食堂よりも「手軽」で、「安心感のある」サービスとして知っていただければ嬉しいです! 他にも契約についてご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください! どんな小さなことでもハッキリと納得いくまでお答えいたします♪
契約時には、従業員と企業の双方に嬉しい食事補助はサービス選びが重要だということを再認識できるような事例をご紹介しました。
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毎月、社食サービスを利用しているgamoです! 自分なりに食事補助などの福利厚生について思ったことを色々と発信していきます♪ ~プロフィール~ 進化する福利厚生の最新情報を潜入調査している福利厚生サービスマニアとして、2019年頃から 「企業にとって実用的で価値ある福利厚生とは何か?」 をテーマにリサーチ活動をしています! 食事補助や福利厚生などバックオフィスについての最新の情報を入手するために、大阪/インテックス、東京/ビッグサイトなど全国各地で開催される福利厚生EXPOに毎年数回リサーチ活動もしています★ ☆食事補助に興味を持ったキッカケ☆ バックオフィス担当になった事で、自分の職場のに食事補助(社食サービス)についての周りの反応が気になるようになる。 よく観察してみると、スタッフの反応はイマイチかも?と感じてアンケート活動を行う。 アンケート結果から、食事補助の現実に驚きまずは社内から改革に着手! チームを組んで食事補助の見直しをしたことで、職場環境の改善に成功! この活動を通じて、福利厚生サービスや食事補助が人材定着(離職率低下)対策に大きな影響があることを実感し、さらに興味・関心が深まりました! まだまだ進化する福利厚生や食事補助サービスを選ぶためには、まずは情報収集が不可欠だと感じているので、特にリサーチ活動には力を入れています♪ 私の経験がみなさんの職場環境の見直しにも少しでもお役に立ちたい! そんな想いでリサーチ結果を発信しています!
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