福利厚生にお勧めの食事補助ESキッチン
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お仕事の合間のひと休みにこんにちは!ESキッチンです♪ 群馬県を拠点に全国の企業様の冷蔵庫へ、一品100円からのオフィス惣菜をお届けする常設型社食≪WORK EATS≫を運営しています。 社員が喜ぶあると嬉しい福利厚生として、健康経営や離職率低下のお手伝いをするサービスです!
さて、突然ですが質問です。 今日のお昼は、おにぎりやカップ麺「だけ」で済ませていませんか? 手軽で安く済む一方で、これらの糖質に偏ったランチは午後の強い眠気やだるさの一因になることがあります。
糖質に偏りがちな職場での食事を整えるプラス1品の工夫を、現場のお声とあわせてお伝えします! ぜひ最後までご覧ください♪
目次
物価高もあり、お昼はおにぎり1個やカップ麺だけという方が増えています。 「とりあえずお腹に入れば大丈夫」と思いがちですが、こうしたランチは炭水化物が中心で、タンパク質やビタミン、食物繊維が不足しやすいのが実情です。 特に夏場は、冷たい麺類だけでお昼を済ませてしまいがちな時期ですよね。 そのため、糖質偏重が最も起こりやすい季節ともいえます。
実際に、弊社の導入企業様からも導入後のインタビューなどで「以前はコンビニのカップ麺や菓子パンばかりの社員が多くて心配だった。」というお声を何度も伺ってきました。 特に一人暮らしの若手従業員さんや、忙しくてお昼の時間が不規則な方ほど、この傾向が強いようです。
コンビニで済ませる日も、選び方次第でバランスは変わります。 とはいえ、単品でタンパク質や野菜を買い足すと、あっという間に金額がふくらんでしまうのが悩みどころです。 サラダを1つ足せば数百円、チキンを足せばさらに数百円。 「栄養バランスは大事だと分かっているけれど、お財布と相談すると手が出ない・・」 そんなジレンマを抱えている方は多いのではないでしょうか。
栄養が偏った状態が続くと、体調だけでなく仕事のコンディションにも影響します。 だからこそ、栄養と価格を両立できる仕組みが職場にあるかどうかが、従業員さんの食生活を大きく左右するのです。 毎日の職場での食事こそ、実は働くパフォーマンスを左右する大きな要素ではないでしょうか?
「昼食後、会議中に猛烈な眠気に襲われる・・」 そんな経験はありませんか?
ズバリ、その眠気は食事の内容が関係しているかもしれません! 糖質中心の食事を急いで食べると、血糖値が急上昇し、その後急降下しやすくなります。 この急激な変動は「血糖値スパイク」と呼ばれ、食後の強い眠気やだるさ、イライラの一因になるといわれています。 長時間の空腹のあとにまとめて食べると、変動はさらに大きくなりがちです。
対策の基本はシンプルで、糖質だけに偏らず、タンパク質や野菜を一緒に摂ること。 そして、長すぎる空腹時間を作らないことです。 残業前の夕方に軽い補食を挟むのも、夜のドカ食いを防ぐ有効な工夫です。 昼休みの過ごし方も大切です。 食後に少し歩いたり、階段を使うといった軽い動きも、午後のだるさ対策として知られています。
もちろん、体質や体調には個人差があります。 強い眠気や不調が続く場合は、食事の工夫だけで解決しようとせず、医療機関や健診の機会もぜひ活用してください。
従業員さんの午後のパフォーマンスは、企業の生産性そのもの。 福利厚生や健康経営に取り組む企業様にとって、昼食の質は見逃せないテーマになりつつあります。 食環境の改善は、社員様の満足度や離職率低下にもつながる、続けやすい健康経営の第一歩になります。
とはいえ、「明日から栄養バランスを考えて自炊しよう!」なんて、ハードルが高いですよね・・・。 そこでご提案するのが、ランチに社食をプラスする方法です。 ポイントは「何を我慢するか」ではなく「何を足すか」で考えることです。 ここでいつものランチに足したいものはたった2つだけです。
お肉・お魚・卵などタンパク質の主菜を1品、そして野菜や食物繊維がとれる副菜を1品です。 タンパク質と野菜がそろえば、いつもの主食もそれだけで立派な健康的なビジネスランチに変わります。 さらに食べる順番も工夫のしどころで、副菜→主菜→主食の順に箸をつけると、糖質の吸収がゆるやかになるといわれています。 社員食堂の定食のような「一汁三菜」のバランスを、冷蔵庫から自分で組み立てるイメージです♪
≪WORK EATS≫の社食メニューは管理栄養士監修のもと開発され、保存料・合成着色料は不使用です。 毎月25種類以上のラインナップのうち半数が新メニューに入れ替わるので、続けるほど新しい「足す1品」に出会えます! 真空調理法によるロングライフ製法は食品ロスの軽減にもつながっていて、SDGsの観点からも注目いただいています。 チルド商品の賞味期限は納品時点で30日以上と長めなので、冷蔵庫の中で無駄になりにくいのも安心です。 最近では、福利厚生の食事補助を「健康施策のひとつ」として位置づける企業様も増えています。 食べるものが変われば、午後のコンディションが変わる。 その変化を一番実感できるのは、従業員さん自身です!
ここからは、時間帯別の活用術をご紹介します! カギになるのが「分食」という考え方です。 残業で夕食が21時を過ぎそうな日は、夕方にサラダチキンや煮卵のような「高タンパク・低糖質」の一品を軽く挟み、帰宅後の食事は軽めにする。 これだけで、長い空腹の反動によるドカ食いと、夜遅くの食べすぎを同時に防げます。
大事な会議やプレゼンを控えた日は、昼の主食を少なめにして、その分を夕方の補食に回すのもオススメの調整術です。 朝ごはんを抜きがちな方は、出社後の1品から始めてみてください。 朝を抜くと昼食後の血糖値の変動が大きくなりやすいといわれており、朝の一口が午後の眠気対策になることもあります。 ちょっと通?な使い方として、個人的なオススメは朝のフルーツやヨーグルト系のデザートです。
健康志向の高まりは、現場のお声にも表れています。 導入企業様からは「低カロリーのメニューをもっと増やしてほしい」という女性従業員様からのリクエストや、プロテイン系商品の根強い人気など、体を気遣う選択が確実に増えています。 中には保健師さんが冷蔵庫の商品を管理し、従業員のみなさまの健康サポートに活用されている企業様もあるほどです。 一日の食事を「昼だけ」で考えず、朝・昼・夕方までつなげてデザインする。 それが常設型社食だからできる、健康的なオフィスランチの新しいカタチです。
今回は、糖質に偏りがちなランチの見直し方をご紹介しました。 大切なのは、我慢や置き換えではなく「いつもの食事にプラス1品」から始めることです。 まずは週に2〜3回、プラス1品から試してみてください。 小さな習慣の変化が、1か月後の体調の違いになって返ってきます。
常設型社食で始める健康的なオフィスランチの新しい習慣は、従業員さんの午後の眠気対策にも、企業の健康経営にも効いてきます。 昼食補助という枠を超えて、朝も夕方も一日を通じて食事バランスを支えられるのが、常設型社食の強みです。 社員食堂を作るほどの規模ではない、でも従業員さんの食事をなんとかしたい。 そんな企業様にこそフィットする選択肢です。 従業員さんの「なんとなく不調」が気になる企業様は、まず冷蔵庫ひとつから食環境を見直してみませんか? ご相談だけでも大歓迎です!
▸健康的な社食のギモンにお答えします!◂
Q. 健康に配慮したメニューはどのくらいありますか? A. 全メニューを管理栄養士が監修しています。 主菜から野菜の副菜、サラダ、フルーツまで毎月25種類以上をご用意し、健康経営にも役立つ栄養情報をまとめた「ES EXPRESS」も毎月お届けしています!
Q. 社食のコストを比較検討中です。健康施策としては高くつきませんか? A. 大きな設備投資は不要で、業界最安値クラスの料金で始められます。 まずは無料お試しで、従業員さんの利用率を確かめるのがオススメです! お試しキャンペーン後にアンケート分析をして、最も利用される社食のカタチをご提案いたします!
Q. 夕方の補食や持ち帰りにも使えますか? A. 冷蔵庫は24時間365日利用OK! 残業前のちょい食べにも、持ち帰りでご自宅の夕食への一品にも活用いただけます♪
血糖値スパイクの記述に対する出典: 厚生労働省 e-ヘルスネット「食後高血糖」 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-086.html
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毎月、社食サービスを利用しているgamoです! 自分なりに食事補助などの福利厚生について思ったことを色々と発信していきます♪ ~プロフィール~ 進化する福利厚生の最新情報を潜入調査している福利厚生サービスマニアとして、2019年頃から 「企業にとって実用的で価値ある福利厚生とは何か?」 をテーマにリサーチ活動をしています! 食事補助や福利厚生などバックオフィスについての最新の情報を入手するために、大阪/インテックス、東京/ビッグサイトなど全国各地で開催される福利厚生EXPOに毎年数回リサーチ活動もしています★ ☆食事補助に興味を持ったキッカケ☆ バックオフィス担当になった事で、自分の職場のに食事補助(社食サービス)についての周りの反応が気になるようになる。 よく観察してみると、スタッフの反応はイマイチかも?と感じてアンケート活動を行う。 アンケート結果から、食事補助の現実に驚きまずは社内から改革に着手! チームを組んで食事補助の見直しをしたことで、職場環境の改善に成功! この活動を通じて、福利厚生サービスや食事補助が人材定着(離職率低下)対策に大きな影響があることを実感し、さらに興味・関心が深まりました! まだまだ進化する福利厚生や食事補助サービスを選ぶためには、まずは情報収集が不可欠だと感じているので、特にリサーチ活動には力を入れています♪ 私の経験がみなさんの職場環境の見直しにも少しでもお役に立ちたい! そんな想いでリサーチ結果を発信しています!
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