福利厚生にお勧めの食事補助ESキッチン
社食メニュー
社食(食事補助)の導入
企業情報
ESキッチン編集部
毎日お仕事お疲れさまです!ESキッチンです♪ 群馬県に拠点を置くESキッチン株式会社では、一品100円からのオフィス惣菜を職場の冷蔵庫にそろえる法人向け食の福利厚生サービス≪WORK EATS≫を全国展開しています。 日本全国どこでも配送できるので、オフィスはもちろん工場や物流センターでも、社員が喜ぶあると嬉しい福利厚生として選ばれています♪
「本社の拠点だけでなく、工場のほかの拠点にも広げたい」 ESキッチンの導入からしばらくたつと、こんなご相談をいただくことがあります。 ただ、拠点の数が増えるほど、誰がどこまで管理するのか、どの順番で始めるのかと、考えることも一気に増えてしまうように感じますよね。 そこで今回は、食事補助が1拠点から多数拠点まで広がった工場の社食のストーリーを、ESキッチンのカスタマーサクセス(CS)チームで実際にご提案を担当したスタッフに聞いてきました! 拠点ごとに運用を任せる仕組みや、3か月に分けて進めた導入ロードマップもあわせてご紹介します。
目次
今回ご紹介するのは、広い敷地の中に工場の建屋がいくつも並ぶ、製造業の企業様のお話です。 敷地内には拠点が多数あり、それぞれの現場で多くの従業員さんが働いています。
この企業様が最初にオフィス社食サービスを置いたのは、総務事務所の1拠点だけでした。 実は導入の時点から「社内の評判がよければ工場全体へ導入を検討する」という前提で、まずはお試しとしてスタートされたんです。 いきなり全拠点で始めるのではなく、小さく試して手応えを確かめてから広げていく。 慎重に進めたい企業様にとっても、取り入れやすい始め方ですよね。
社食のお試しの流れは、サービスの説明でESキッチンのサービスについてしっかりとメリットを感じていただいたあと、無料のお試しキャンペーンにお申し込みいただき、冷蔵庫と備品をお届けしてからお惣菜の納品へと進みます。 利用が始まったら、実際に従業員様には≪WORK EATS≫を体感いただき、導入後にアンケートと面談で使い心地を確かめてから、本申込へ進むかどうかを決めていただく形となっています。
総務事務所でのお試しは、ふたを開けてみると大好評でした! お届けしたお惣菜が、次の納品日を待たずに売り切れてしまうほどだったんです!
導入から3か月がたったころには、CSスタッフとオンラインで面談を行いながら、事前に回答いただいた従業員さんのアンケートを一緒に見て、利用状況の確認をしました。 面談ではプランや運用のお話もしながら、メニューバランスがマッチしているかなど、従業員様に喜んで利用していただくための次の一手を一緒に考えていきます。 職場での食事に常設型社食がしっかり溶け込んでいる様子を、ご担当者様も肌で感じていらっしゃいました。
その後、ご担当者様から電話やメールで「社内で稟議が通りました!」とご連絡をいただき、複数の拠点への展開が決まりました! 導入後にもスタッフからその後の状況をお伺いするたびに、いろいろなニーズに対しての前向きなお話をたくさん聞かせてくださいます。 現場の従業員さんの評判が会社を動かし、上司の方の決裁へとつながっていく、まさにボトムアップ型の広がり方だと感じられました!
展開が決まったものの、ここでご担当者様にとって悩みだったのが運用の形でした。 最初は、ご契約をひとつにまとめて、総務事務所が全拠点分を管理する方法も考えておられたそうです。 ところが、拠点が変われば、よく売れるお惣菜も変わります。 お肉のおかずがどんどん出る拠点もあれば、デザートが人気の拠点もある。 こうした違いは、導入する段階ではご担当者様にも想像がつかないものです。 しかも総務のご担当者様はお一人で運用されていたので、「20近くある拠点分をひとりで取りまとめるのは・・・」という不安のお声をいただいていました。
そこでCSチームからご提案したのが、ご契約は企業様として1つにまとめ、プラン運用はそれぞれの拠点にお任せするという形です。 各拠点の人数や冷蔵庫を置くスペースを事前にうかがい、拠点ごとに無理のない規模で始められるよう準備を進めました。 人数をもとにしたプランの見立てはお客様に出していただき、それに合う冷蔵庫のサイズはCSスタッフが回答する、という役割分担で進めていきました。 社員食堂のように厨房や調理スタッフを用意する必要はなく、冷蔵庫を置くだけで始められるため、拠点が増えても導入・外部委託のハードルは高くないので、運用までのステップもスムーズに行うことができます。
多数拠点分のお惣菜はクール便で総務事務所にまとめて届き、拠点名は箱ごとに入っているので、どの荷物がどこ向けかひと目で分かります。 あとは各拠点のご担当者さんが受け取りに来て、自分たちの冷蔵庫に並べるだけ! 好きな商品を選んで頼めるオーダー希望の入力も廃棄の登録も拠点ごとに行うので、それぞれの現場に合ったラインナップを自分たちで育てていけます♪
多数拠点を一度に始めるとなると、企業様側の準備もそれなりに多くなってきます。 そこでCSスタッフが作ったのが、導入を4月・5月・6月の3回に分け、数拠点ずつ進めていくロードマップでした。 このロードマップには、ご契約のお申し込み、メニューバランスのオーダー希望の入力、冷蔵庫と備品の納品、お惣菜の納品といった流れを時系列で並べています。 さらに導入後1か月のお電話、アンケートの周知と回答、ご利用3か月後の面談まで書き込み、いつ何をすればいいのかがひと目で分かるようにしました。 動き出したのは2月ごろで、最初の拠点がスタートしたのは4月。 このロードマップを見ながら、約3か月かけてお客様とのやり取りを重ねていきました。
たとえばオーダー希望の入力には受付期間があり、その前後に冷蔵庫と備品が届いて、準備が整ってからお惣菜の納品が始まります。 やることの順番が見えていると、各拠点のご担当者様も段取りを組みやすくなりますよね。
現在は約20拠点あわせて、毎月約3,200個のお惣菜をお届けしています! 毎月のオーダー希望やいただくお声から、工場の福利厚生としての社食が着実に根づいてきていることを実感できます!
そして、このロードマップは、ご担当者様から分かりやすいとご好評でした。 ちょっと通?な話をすると、お試しの規模から本格導入の規模を見積もる目安にも使えるので、今ではほかの企業様へのご提案にも活用しています。 複数拠点での導入を考えている企業様は、スケジュールづくりから設置場所の相談まで、どんな小さなことでもお気軽にCSチームにご相談ください!
ESキッチンでは、ご契約が決まった企業様と必ずキックオフミーティングを行い、オーダーの方法などをご案内しています。 それでも分からないことがあれば、拠点ごとに個別でご相談に乗って納得いくまで運用の調整をしています。 CSチームにお問い合わせいただければ、担当スタッフに限らずメンバーが対応する体制なので、拠点が多い企業様でもご安心ください♪ 「この拠点はなかなか売れない・・・」といったご相談があれば、メニューのバランスを見直すお手伝いもしています! 毎月30種類以上ある管理栄養士監修のメニューから、それぞれの現場に合う組み合わせを一緒に探していけます。
ESキッチンのオフィス社食サービスの使われ方は、拠点や人によって本当に色とりどりの個性が出ています。 お昼にプラス一品を足してランチに社食を取り入れる利用が人気の拠点もあれば、休憩中のおやつや残業中の小腹満たしに選ばれたり、夕飯のおかずとしての持ち帰りに争奪戦が起きる拠点もあったりします。 こうした違いがあるからこそ、必ずそれぞれに合った利用方法を導き出すことが出来るんです♪
拠点の数だけ現場に寄り添える常設型社食のきめ細かなサポートは、福利厚生の食事補助を工場全体に広げたい企業様の心強い味方になっています。 昼食補助としても、残業時の支えとしても使えるので、拠点ごとの働き方に合わせて活かしていけます。 福利厚生や健康経営の取り組みを全拠点に届けたい企業様は、まずは1拠点のお試しから始めてみませんか?
こちらの記事もチェック! 深夜も安心できる現場へ!社食サービス活用が夜勤の防犯対策に? https://es-kitchen.biz/blog/yakin-anzen-taisaku-shashoku
Q. 拠点ごとにメニューや数を変えられますか? A. はい、メニューバランスのオーダー希望の入力は拠点ごとに行えます。 商品ごとの数は前月15日までにご指定いただけるので、それぞれの拠点で人気のメニューを中心にそろえられます! プランも拠点ごとに1ヶ月単位で変更できます!
Q. 導入までにどのくらいかかりますか? A. ご契約日が1日~20日の場合は翌月初旬にスタート、16日~月末の場合は翌月中旬スタートが最短導入の目安です。 スケジュールはロードマップで一緒に確認しながら進めることもできますので、ご安心ください!
Q. 総務の担当者が少なくても運用できますか? A. もちろんです!今回の企業様のように、受け取りやオーダーを各拠点にお任せする形もとれます。 キックオフミーティングでオーダー方法や運用のコツをご案内して、分からないことがあればCSチームが拠点ごとにサポートします。
🏭 1拠点のお試しから工場全体へ広げてみませんか🏭 ランチとしての福利厚生の社食が現場にどう受け入れられるか、常設型社食≪WORK EATS≫の無料お試しで確かめてください♪ https://es-kitchen.biz/trial
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ESキッチン株式会社の編集部です。 オフィス設置型社食「ESキッチン」を運営する立場から、食事補助・福利厚生・健康経営の情報や、導入企業様の事例をお届けしています。
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