福利厚生にお勧めの食事補助ESキッチン
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ESキッチン編集部
毎日お仕事お疲れさまです!ESキッチンです♪ ≪WORK EATS≫は、群馬県に拠点を置くESキッチン株式会社が全国の職場へお届けしている法人向け食の福利厚生サービスの常設型社食です。 職場の冷蔵庫に一品100円からのオフィス惣菜をそろえ、日本全国どこでも配送できるので、社員が喜ぶあると嬉しい福利厚生として多くの企業様にご利用いただいています。
導入してしばらくたつと、ご担当者様からこんなお声が聞こえてくることがあります。 「すぐ売り切れちゃうけど、このままのプランでいいのかな・・・」 プランを変えるべきか、変えるならどれくらいか。 感覚だけで決めるのは難しいですし、会社に相談するにも材料がほしいところですよね。 そこで今回は、データをもとにCSと一緒に考える常設型社食のプランづくりについてご紹介します! ESキッチンのカスタマーサクセス(CS)チームが、実際にどんなデータを見て、どんな提案をしているのかをお伝えします!
目次
ESキッチンでは、導入から1か月、3ヶ月毎にCSスタッフがお電話で様子をお伺いしています。 導入後のオンライン面談の前には従業員さんにアンケートに答えていただき、その結果をご担当者様と一緒に見ながら、利用の状況やプラン、運用について確認していきます。 なぜ3か月なのかというと、導入した直後は物珍しさもあって売れ方が大きく動き、3か月ほどで使い方が落ち着いてくるからです。 お昼に食べる方、休憩のおやつにする方、雨の日の予備にする方と、それぞれの使い方が見つかって、職場ごとの本当の売れ方が見えてくるのがこのころなんです。
この面談で、CSスタッフがよく感じることがあります。 それは、実際に商品を買っている従業員さんと、冷蔵庫を管理しているご担当者様とで、「足りている」の感覚にズレが出やすいということです。
ある企業様の面談では、アンケートで約6割の従業員さんが「納品してもすぐなくなってしまう」「食べたいものが選べない」と答えていました。 ご担当者様からすると毎回ちゃんと売れていて順調に見えていても、使う側では物足りなさを感じていたんです。 会社としてはどうしても慎重になりやすいからこそ、こうした従業員さんのリアルな声をデータで見られるのは大きなポイントです!
アンケートに加えて、ご要望があればCSチームが販売状況のレポートを作成することもあります。 きっかけは、ご担当者様からの「納品してからどれくらいで売り切れているの?」というご質問でした。 レポートでは決済のデータをもとに、納品日から何日でどれくらい売れたのかや、1日のうちどの時間帯に売れているのかをグラフにまとめています。 納品のたびにどう売れ方が違ったのかも見比べられるので、冷蔵庫の中身がいつごろ寂しくなっているのかがひと目で分かります。 レポートはその職場のためだけに作るものなので、自分たちの次の一手を考える材料としてそのまま使えます。
もちろん、売れ方は職場によってまったく違った個性があります。 お昼休みに一気に売れる職場もあれば、夕方以降の残業の時間帯に動く職場もあり、交代勤務の工場の社食なら夜中に選ばれることもあります。 持ち帰りで夕飯のおかずにする方が多い職場と、その場で食べる方が多い職場とでも、売れ方は変わってきます。 だからこそ、ほかの企業様の数字ではなく、自分たちの職場での食事の売れ方を見ることが、プランを考えるいちばんの近道なんです!
データを見たうえで、CSスタッフがする提案はひとつではありません。
納品してすぐに売り切れてしまう企業様には、プランを増やすご提案をします。 実際に、「プランを増やしたいけれど、会社に説明できる裏付けがほしい」というご担当者様に、販売状況のレポートをお渡しできます。 「次の納品まで冷蔵庫が空っぽの日が続いている」とデータで示せれば、社内での相談もぐっと進めやすくなりますよね。 お試しの期間は数が限られていたので、スタッフどうしで個数を決めて譲り合っていたという企業様もありました。 みんなが遠慮しながら使っている状態なら、それはプランを見直す大切なサインです。
反対に、商品が余りがちな企業様には、プランを小さくするご提案もしています。 ESキッチンでは売れ残った商品の代金をご請求することはありませんが、ちょうどいい量に合わせていくことは、食品ロスを減らすSDGsの取り組みにもつながります。
実はCSスタッフの間では「在庫があり余るより、少し足りないくらいのほうが買いたい気持ちが続く」ともいわれています。 いつでもたっぷりあるより、「今日はまだあるかな?」とのぞきたくなるくらいが、利用が続くコツなのかもしれません。 増やすか減らすかだけでなく、ちょうどいいバランスを一緒に探していけるのが、データをもとにした提案のいいところです♪
プランの大きさと同じくらい大切なのが、冷蔵庫に何を並べるかです。 ESキッチンでは、商品ごとの数を前月15日までにご指定いただけるので、プラン毎のお好みに合わせてオーダーを見直して運用いただけます。
その判断の材料になるのが、運用を管理する側が見られる「売上データ」です。 ESステーションアプリで決済された分は、管理画面での確認ができるので、注文日時や購入個数、決済方法に加えて、購入された商品の明細まで一覧でチェックできます。 つまり、「どの商品が、いつ、何個売れたのか」をご担当者様ご自身で確かめられるんです!
このデータを商品ごとに集計すれば、売れ筋がひと目で分かるデータになります。 よく売れるカテゴリの商品は次の月のオーダー希望で多めに、動きの少ない商品はほかのメニューに入れ替える。 注文日時もあわせて見れば、お昼に選ばれる商品と夕方以降に選ばれる商品の違いも見えてくるので、ランチに社食を取り入れている職場なら、お昼に人気の主食やおかずを中心にそろえて健康的なオフィスランチを組み立てやすくするといった工夫もできます♪
こうしたデータに、従業員様の声や現場の事情を重ねてみると、オーダーの精度はさらに上がります。 たとえば、大阪のオフィスでオーダー希望を取りまとめているご担当者様は、ハンバーグや唐揚げなどのガッツリ系を多めにして、人気が出にくい商品は少なめにしているそうです。 また、すでにパンや麺の自動販売機がある職場では、パン類を外してオーダーしている企業様もありました。 「オーダー希望表」は、各自が食べたい商品にチェックや正の字を入れてご担当者様が取りまとめるために活躍します。 冷蔵庫に次月のオーダー希望表を貼っておいて、従業員さんのリクエストを集めている企業様もたくさんいらっしゃいます♪ 売れ筋のデータとリクエストの両方を見ながら決めれば、「みんなが食べたいもの」がそろう冷蔵庫に近づいていきます!
プランを見直したいと思っても、決めるのはご担当者様おひとりではないことがほとんどです。 上司の方や経営層に相談するとき、従業員さんのアンケート結果や販売状況のレポートがあれば、「なぜ見直したいのか」を数字で伝えられます。
ESキッチンのCSチームでは、こうした資料づくりもご要望に合わせてお手伝いしています。 アンケートや面談で使い心地をお伺いして、データを見ながらプランやオーダーを整えていく。 職場に合わせて少しずつ育てていく常設型社食のプランとオーダーこそが、福利厚生や健康経営の取り組みを長く続けていくための土台になっています。
社員食堂を一から運営するとなると、メニューや量を変えるのにも時間がかかります。 冷蔵庫を置くだけの導入・外部委託で始められる常設型社食なら、プランの変更も翌月から反映できるので、企業様毎の変化に合わせて気軽に見直しながら運用できます。
毎月30種類以上ある管理栄養士監修のメニューから、昼食補助としても残業時の支えとしても、それぞれの職場にぴったりの形を一緒に見つけていきましょう! 「うちのプラン、今のままで大丈夫?」と気になったら、いつでもCSチームにご相談くださいね♪
こちらの記事もチェック! 深夜も安心できる現場へ!社食サービス活用が夜勤の防犯対策に? https://es-kitchen.biz/blog/yakin-anzen-taisaku-shashoku
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Q. プランの変更はいつからできますか? A. プランは毎月変更できます! 売れ方を見ながら、増やすことも減らすこともご相談いただけます。
Q. 商品ごとの数を指定することはできますか? A. はい、前月15日までにご指定いただければ、商品ごとの数を決めてオーダーできます。 職場で人気の商品を多めにするなど、自由に組み立てていただけます。
Q. 販売状況のレポートは発行してもらえますか? A. 販売状況はESステーションアプリの管理画面から管理者様であればいつでもご覧いただけます。 社内での説明に使いたいなど、ご希望があればお気軽にお声がけください。
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ESキッチン株式会社の編集部です。 オフィス設置型社食「ESキッチン」を運営する立場から、食事補助・福利厚生・健康経営の情報や、導入企業様の事例をお届けしています。
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