24h365日
平日9時~17時30分
福利厚生にお勧めの食事補助ESキッチン
社食メニュー
社食(食事補助)の導入
企業情報
gamo
2025年11月19日~21日にインテックス大阪で開催された福利厚生EXPO関西の会場で、ESキッチンのオフィス社食サービスのブースにもたくさんのご担当者さまが立ち寄ってくださいました。 「100円でここまでちゃんとしたオフィス惣菜が食べられるんですか?!」 という嬉しい驚きのお声と同じくらい多かったのが“運用”についてのご質問でした。
今回は、ブースにお越しいただいた企業さまからいただいたオフィス社食サービスの「運用方法に関する質問」をまとめてみました! ご担当者様は福利厚生で企業エンゲージメントの向上や健康経営を考えるうえで、設置型社食を導入するときに「現場で困らないかどうか」をとてもリアルにイメージされていることが伝わってきました。 グラフで結果をみながら、会場で実際にいただいたお声を紹介しつつ、社員が喜ぶあると嬉しい福利厚生としての食事補助・昼食補助の運用のポイントをQ&Aも交えてご紹介します!
目次
「運用についての疑問」 このグラフを見てまず目を引くのが、商品管理の方法と支払い・清算方法で、全体の7割近くを占めているというポイントですよね。 会場では、さまざまな企業の福利厚生を担当されている人事や総務の方から次のようなお声を多く伺いました。 「職場での食事の福利厚生を充実させたいけれど、賞味期限管理が大変だと担当者の負担になりそう不安です。」「うまく運用したいけど、手間を増やしたくないところが本音です。」 こんなお声には、オフィス社食サービスの管理しやすいポイントをご紹介しました! 『納品されるオフィス惣菜の賞味期限を「15日」と「月末」にそろえているので、担当者さまは日付を細かくチェックしなくても管理しやすいようになっています。 COOL便プランでは企業さま側で廃棄や陳列を行っていただくことでお得に運用でき、ES配送便ではスタッフが納品・陳列・賞味期限管理・廃棄まで丸っとまとめて対応する形なので、自社の体制に合わせて導入・外部委託のバランスを選べますよ!』
「社員食堂ほど大掛かりな設備は難しいけれど、社食業者にお願いした場合の清算の仕組みが知りたいです。」 『業界最安値クラスの設置型社食であるオフィス社食サービスなら、プランを調整しながら“ちょうどいい運用”が出来るので、福利厚生の食事補助を無理なく続けることができますよ!』
料金については 「(ブースに掲げていた)【買取不要】や【業界最安値】が気になって立ち寄りました!」 という方がとてもたくさんいらっしゃいました! ESキッチンは基本料金に冷蔵庫レンタル代+備品+商品代が全て含まれています。 他のサービスでお話を聞いてから立ち寄ったご担当者様の中には 「さっき話を聞いたサービスでは、基本料金とは別に商品代金があったり、あまったら別途買取費用が発生すると説明を受けました。」 と、様々な社食のコストを比較したいという企業さまにとって、ESキッチンの料金体系の分かりやすさやお得感を感じていただくことができました!
福利厚生を冷蔵庫一台から始められる設置型社食だからこそ、導入やランニングコストの見極めが経営陣や導入担当者様にとってはとでも重要なポイントとなります。 運用や経費で納得できるサービスを選ぶためには、ご担当者様は情報収取をしっかりと行い、自社にあったサービスを選ぶことがとても重要になることを改めて感じました。
具体的なご質問の中で特に多かったものが、商品管理についてのものでした。 特に「賞味期限が近づいた商品はどう扱えばいいですか」 といった不安の声を多くいただきました。 COOL便については賞味期限がきた商品については、ESステーションの廃棄登録画面で廃棄数を入力していただいて廃棄いただくだけで大丈夫とお伝えをしました。 そして、廃棄登録をすることで次回以降のプラン見直しやメニューバランスの調整につながることをご説明しました。 なるべく廃棄が出ない様にする工夫についてのお話にはみなさま、環境やSDGsの取り組みに繋がると、とても興味を持っていいただけました。
お支払い方法についても、「電子マネーだけの方がいまはニーズがある」「夜勤の多い工場の福利厚生としての社食でも問題なく使えますか」といったご相談がありました。 オフィス社食サービスは、普段使っているキャッシュレス決済で支払えるので、管理側の手間を増やさずに運用できます。 「現金の集金やつり銭の準備がいらないなら、経理の手間もだいぶ減りますね」と笑顔でおっしゃっていた総務担当の方の表情がとても印象的でした。
次に多かったご質問が「メニュー選択について」と「プラン変更について」です。 特に健康経営を進めたい企業さまからは、 「せっかく導入するならできるだけ健康的なオフィスランチを用意してあげたい」 「でも、現場としては食べたいものを自由に選べる楽しさも大事にしたい」 というお声が多く聞かれました。
ESキッチンでは、毎月25種類以上のラインナップがあり、その半分以上が新メニューです。 メイン・副菜・サラダ・スープ・デザートなどがバランスよくそろっているので、社員さんはその日の気分やお腹の空き具合に合わせて健康的なビジネスランチを組み立てることができます♪
さらに、毎月6日〜15日の間に翌月分のオーダー希望を入力することで、「人気メニューをたくさん入れたい」「ごはんは少なめでおかず多めにしたい」といったメニューバランスの調整ができる点で、運用のビジョンを広げていただくことができました。
また、月ごとにプラン数(商品個数)が1ヶ月単位で変更できるので、繁忙期は増やして年末年始など出勤日数が少ない時期は少なめにするなど、社食のコストを比較しながら柔軟に運用していただけるポイントもご好評でした。
ここからは、福利厚生EXPOの会場で実際にあったその他のご質問をQ&A形式でいくつかご紹介します。 福利厚生に社食サービスをご検討中の方のイメージづくりの参考になればうれしいです♪
Q. 社員食堂と比べたときのメリットは何ですか? A. 初期の設備投資や人件費がほとんどいらないことが大きな違いです。 冷蔵庫と電子レンジで約畳一畳分設置スペースさえあれば始められるので、社員食堂を新設するよりもハードルが低くなります!
Q. 工場の福利厚生としての社食でも活用できますか? A. もちろんです!製造業や物流倉庫などの工場の社食としても多く導入いただいています。 夜勤明けにオフィス惣菜を持ち帰り、自宅でゆっくり食べる使い方も人気で、「持ち帰りできる社食業者を探していました」という声もありました。
Q. 福利厚生サービスとしてSDGsの観点からも効果はありますか? A. 真空パックによるロングライフと、毎月のメニュー調整によって食品ロスを減らしやすい仕組みになっているため、SDGsのゴールである「つくる責任つかう責任」にも貢献しやすいと感じています。 また、防災食の備蓄とも相性が良く、普段は職場での食事として楽しみつつ、ローリングストックで備えにもなります。
今回の福利厚生EXPOでのご担当者様との交流で感じたのは、食事補助や昼食補助そのものへの関心の高さだけでなく、「どう運用すればうちの会社らしい形で続けられるか」を真剣に考えている企業さまがとても多いということでした! 食事補助による福利厚生や健康経営の取り組みは、制度をつくることがゴールではなく、毎日の職場での食事が変わっていくことで初めて意味を持ちます。 だからこそ、運用方法に関する小さな不安を一つひとつ一緒に解消しながら、現場にフィットする形を一緒に探していくことが、離職率低下や働きやすい環境づくりにつながっていくのだと実感できました!
ESキッチンは工場の社食や病院、介護施設をはじめ、どんな職場でも職場での食事の悩みに寄り添いながら、社員が喜ぶあると嬉しい福利厚生を「食」で形にしていきたいと考えています。 これからも、社食業者として現場のみなさまのリアルなお声を大切にしながら、福利厚生サービスとしての食事補助をもっと使いやすく、続けやすいものにしていけるように進化します!
今回、会場でお立ち寄りいただいたみなさま、ありがとうございました! 次回は≪2026/2/25(水)~27(金) ポートメッセなごや≫でお会いしましょう♪
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毎月、社食サービスを利用しているgamoです! 自分なりに食事補助などの福利厚生について思ったことを色々と発信していきます♪ ~プロフィール~ 進化する福利厚生の最新情報を潜入調査している福利厚生サービスマニアとして、2019年頃から 「企業にとって実用的で価値ある福利厚生とは何か?」 をテーマにリサーチ活動をしています! 食事補助や福利厚生などバックオフィスについての最新の情報を入手するために、大阪/インテックス、東京/ビッグサイトなど全国各地で開催される福利厚生EXPOに毎年数回リサーチ活動もしています★ ☆食事補助に興味を持ったキッカケ☆ バックオフィス担当になった事で、自分の職場のに食事補助(社食サービス)についての周りの反応が気になるようになる。 よく観察してみると、スタッフの反応はイマイチかも?と感じてアンケート活動を行う。 アンケート結果から、食事補助の現実に驚きまずは社内から改革に着手! チームを組んで食事補助の見直しをしたことで、職場環境の改善に成功! この活動を通じて、福利厚生サービスや食事補助が人材定着(離職率低下)対策に大きな影響があることを実感し、さらに興味・関心が深まりました! まだまだ進化する福利厚生や食事補助サービスを選ぶためには、まずは情報収集が不可欠だと感じているので、特にリサーチ活動には力を入れています♪ 私の経験がみなさんの職場環境の見直しにも少しでもお役に立ちたい! そんな想いでリサーチ結果を発信しています!
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