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管理栄養士こむらん
健康診断は、体の健康状態をある尺度で確認するプログラムのことをいいます。なんとなく、「年に1回あるあれだなぁ・・・」や、「面倒だな」と感じている人や、「健康診断が近づいているからダイエットしないと!」や「数日お酒はやめておこうかな・・・」なんて思っている人もいるかもしれません。
健康診断は、わたしたちの生活の通信簿ではなく、生活習慣病の予防や病気の早期発見のための重要な検査ですから、うまく利用して健康の維持に役立てましょう。 今回は、そんな健康診断の上手な活用方法についてお話します。
目次
健康診断は、大きく分けると労働安全衛生法などの法律によって実施が義務付けられた「法定検診」(定期健診)と、個人が任意判断で受ける「任意検診」の2種類に分けることができます。
乳児・妊婦・市民・従業員などによって内容が定められています。 検診項目は、問診・身体測定・視力・聴力検査・血圧測定・便及び尿検査・胸部エックス線検査などの10数項目ならなります。 40歳以上には「特定健康診査」(メタボ検診)として、血液検査・肝機能検査・血中脂質検査・空腹時血糖・心電図検査などが加わります。
人間ドックなど、法定検診より多い項目(40~100)のより高度な検査を行うことができます。 全身をしっかりと検査することができますが、費用が自己負担となり高額になるため必要な検査を選ぶことが重要です。
社会人として働き始める人が多いため、一般的に会社の健康診断を受ける人が多いでしょう。
1人暮らしを始めたり、慣れない仕事環境のため、生活習慣や食習慣が乱れ、生活習慣病予備軍になっている人もいるかもしれません。
若いうちは、血液検査などに異常が出ないことも多いですが、急激な体重の増加や減少がみられるときは体のSOSのサインかもしれません。
会社では仕事量が増え、仕事内容も重要なポストを任されたりとストレスを抱える人が多くなります。 20代の頃から生活習慣や食習慣の乱れが続いていると、生活習慣病を発症するリスクがぐんと高まります。 20~30代のがん罹患者の8割が女性とされていますが、これは女性特有の疾患である子宮頸がんや乳がんなどの疾病が影響しています。 乳がんや子宮頸がんの検診は、会社や市町村でも受けられることがありますので、詳細は加入の保険や人事担当などに確認してみてください。
40代を過ぎると体の酸化(老化)が急激に始まります。 まだまだ働き盛りで体も元気かとおもいますが、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のリスク把握のため、「特定健康診査」が始まります。高血圧症・脂質異常症・糖尿病などは生活習慣病と呼ばれ、初期は自覚症状がない場合が多いため軽視しがちですが、生活習慣病の状態が常態化すると、心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気につながるため、「特定健康診査項目」で異常が見られた際は、生活習慣を見直してみてください。
50代になると病気のリスクが高まってくるため、一般的な健康診断に加えて「任意検診」である人間ドックを定期的に受ける人も増えてきます。 人間ドックを受ける際には、オプション全ての検査項目を受けることは大変なので、今までの健康診断で指摘があった部位を重点的に検査するとよいでしょう。 また、がんや脳疾患などの検査においては、血縁者で過去に病気にかかった人がいるなどの情報を知っておくと自分の遺伝的なリスクを把握することができます。
これまで以上に体のケアが必要になってくる時期ですので、定期的な健康診断はもちろんですが、もし継続して治療している病気がある場合は、かかりつけ医の指導のもと治療を受けていきましょう。
人生100年時代といわれるようになりました。特に検査項目に異常がなかった人も、年1回の健康診断または人間ドックは継続して受けるようにしましょう。
肥満は、高血圧や高脂血症などの生活習慣病の原因になります。肥満の指標は、身長と体重から計算されるBMIで分かります。日本肥満学会の肥満度判定基準は、BMI18.5未満を低体重(やせ)、18.5~25未満を普通体重、25~30未満を肥満(Ⅰ度)、30~35未満を肥満(Ⅱ度)、35~40未満肥満(Ⅲ度)、40以上を肥満(Ⅳ度)と判定します。
高血圧の状態が続くと動脈硬化の原因となり、血管が傷ついたり心臓に負担がかかって、脳出血やくも膜下出血、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症などの原因となります。また、高血圧が長期化すると腎機能障害を併発しやすくなります。 高血圧治療ガイドラインの基準は、最大血圧140以上、最低血圧90以上を高血圧としています。
高コレステロール血症の判断基準は、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値が140mg/dl以上。中性脂肪の診断基準は150mg/dl以上としています。 ※高血圧症や糖尿病、喫煙習慣など他のリスクが高い場合は診断基準が多少上下します。コレステロールが高い状態が続くと、動脈硬化がすすみ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高くなります。
肝臓に異常があると、AST、ALT、γ-GTの数値が高くなります。 肥満などからくる脂肪肝や、アルコールの飲みすぎからくるアルコール肝炎、薬剤の副作用や肝炎ウイルス感染などがあります。正しく治療せずに放置すると、肝硬変や肝臓がんへとすすむ危険性もあるため、早期に異常を発見し対策する必要があります。
空腹時血糖値が、100~125mg/dlの範囲を糖尿病予備軍、126mg/dl以上を糖尿病の可能性が高いと判断します。空腹時血糖値だけでは、糖尿病の診断ができないため、実際に糖尿病と診断する場合は、随時血糖値(ブドウ糖75gを水に溶かしたものを飲み、30分後、1時間後、2時間後に血糖値を測定する)や食事や運動の影響を受けないHbA1cの値を総合的にみて判定します。 糖尿病は初期には自覚症状がないことが多く、放置されやすいのですが、長期にわたると血管を傷つけボロボロにしてしまい、気づいた時には様々な合併症が現れる怖い病気です。自覚症状がないからといって、放置せず上手に血糖コントロールをしていきましょう。 3大合併症として、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経症があります。他にも、脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高まる恐れもあります。
高尿酸血症の基準値は、7.0mg/dl以下です。 ご存じの方も多いかと思いますが、尿酸値が高くなると痛風発作を起こす可能性が高くなります。尿酸値が9.0mg/dlを超えると痛風発症リスクが急上昇するといわれています。
貧血の診断基準は、ヘモグロビンの数値が男性では13g/dl以下、女性は11g/dl以下となっています。貧血と診断されても、基準値より1~2g/dl低いくらいでは自覚症状は出ないことが多いですが、それ以下になるとめまいや息切れなどの症状が現れることがあります。一般的には、鉄分不足の鉄欠乏性貧血が多くみられますが、出血や病気に起因する貧血もありますので、まずはその原因をはっきりさせることが重要です。
おいしい料理を作ることと食べることが大好きです。 皆様の食生活をより豊かにするお手伝いができればと思いますので、よろしくお願いします。
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