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防災食にオフィス設置型の社食サービスを

日本は島国であるため、高い頻度で地震が起こりますよね。
20241116:10に石川県能登地方を震源とするマクニチュード7.6、最大震度7を記録した令和6年能登半島地震が年明けの日本中を震撼させました。
能登半島という場所もあり、津波での被害もあり日本で起こる地震への対策は様々なパターンを考慮しておかなければならないということを実感させられましたよね。

年明けというおめでたい雰囲気で多くの方が里帰りや旅行で休みを楽しむ中起きた地震は「まさかこんな時に・・」と思わずにはいられませんでした。
今回の震災で【防災】について考え直さなければ、と思うキッカケとなった方も多いのではないでしょうか?
また、日が経つにつれて被災地での被害の様子やその後の生活への影響や避難所の状況を見て、募金や支援物資、ボランティア活動などを個人や法人でされたという方も多いと思います。
今回は【オフィス防災】とオフィス設置型の社食サービスの関係についてご紹介していきたいと思います。

防災食にオフィス設置型の社食サービスを活用してみませんか?

防災食としてオフィス社食サービスを活用してみませんか?
防災食としてオフィス社食サービスの活用を検討してみませんか?

近年では【オフィス防災】に注目が集まっていて、内閣府でも一日の多くを過ごすという人も多いオフィスでの防災は重要であるとして情報発信をしています。

まずは家庭とオフィスでの防災において異なる点についておさらいしておきましょう。
・パソコンの転倒防止、データバックアップの準備
・避難経路を確保
・オフィス机などの家具やロッカーの固定
・危険物の安全確認、消火器の点検実施
・帰宅困難者の対策を検討
・非常用物品、非常食の備蓄
・救出に必要となる資器材等の備蓄
・安否確認方法の共有
・防災教育、防災訓練を実施

これら以外にもオフィスの防災にはその環境などによってもたくさん考えられます。
みなさまの会社ではこれらのオフィス防災は準備できているでしょうか?
この機会に是非、見つめ直してみましょう。

この中で意外と見落としがちであったり、準備が難しいものが【防災食】です。
防災食(備蓄食)として目安となる基準は以下の通りです。
・常温で長期間保存できるもの
・加熱・お湯を必要とせず食べられるもの
・携帯できるもの(パッケージ商品)
・普段から食べ慣れているもの
・栄養が摂れるもの
これらを満たす備蓄食をオフィスに置いておくことって難しいと感じてしまいますよね。
そこで近年徐々に注目が集まり、年明けの震災以降にもお問い合わせが増加しているのが【オフィス社食サービス】です!

福利厚生の冷蔵庫設置のオフィス社食サービスを食事補助として導入・外部委託すると、常にオフィスに栄養バランスの摂れた食事がある状況を作ることができます。
いつもある社食」の安心感だけではないオフィス社食サービスの防災食としてのメリットをご紹介します!

健康オフィスランチがローリングストックに!新しい食事補助?!

ローリングストックに役立つ新時代の食事補助?!
ローリングストックに大活躍!新時代の食事補助♪

皆さんは“ローリングストック(回転備蓄)”という防災食の考え方は活用されているでしょうか?
水の備蓄であれば、かなりの長期間でも防災バッグに入れておいたままで大丈夫ですが、一般的な防災食として用いられる乾パンや缶詰めなど普段食べ慣れていないものが多く、いざ必要になったときに消費期限切れ・・気付いたら廃棄時期・・といった事がよくあります。
そこで「消費したら補充を繰り返して、いつも食べ慣れた食品を備蓄しておく」という考えのローリングストックが浸透してきました。

このローリングストックは“消費する”ことが前提となっているため、防災食をオフィスで充実させておくことは難しいと考えられています。

それでも地震はいつ起こるか分かりません。
帰宅出来ない従業員がオフィスで過ごすことになったり、ライフラインが止まってしまうことで食事の確保が出来ない状況になってしまうことも十分に考えられます。
オフィス社食サービスの社食メニューは電子レンジで1分の調理でおいしく食べられるラインナップが多くなっています。
でも実は、温めずにそのまま食べてもおいしいメニューもたくさんあるんです!

大型地震でライフラインが止まってしまった場合の復旧に時間が掛かる順番としては
電気(~1週間)→水道(1ヶ月)→ガス(2か月)
というパターンがひとつの目安となります。

生きていくために必要な事を優先していくと、食事の質は優先事項の中では低くなってしまいます。
防災食の目安として“普段から食べ慣れているもの”“栄養価の摂れるもの”があるのは、食事の質を確保するためにも重要となるためです。

“いざ”という時の心の支えにオフィス設置型の社食サービスを

“いざ”の心の支えにオフィス社食サービスを
“いざ”という時の従業員の心の支えにオフィス社食サービスを

ローリングストックのメリットとして「いつも食べているものがあることで非常な時の不安な気持ちを落ち着かせる」といったものもあります。
ランチの福利厚生として社食を導入している企業では、いつもの食事補助・昼食補助を健康経営にも活用できるオフィス社食サービスなら、食品の流通が止まってしまうなどの食に関する被災地での問題となる、“心身の健康を損なう危険性を含む栄養不足”も安心材料のひとつとして活用できます。

オフィス社食サービスでは、チルドのオフィス惣菜の他にも常温保存可能なラインナップもあります。
エネルギーに欠かせない炭水化物を摂れる、ごはん・パン
おかずとしても栄養チャージとしても必要になる、レトルトのカレーやシチュー
ホッと一息できる、スープ
おかずとしても栄養バランスのためにも必要な、じゃがバター・ゆで卵
などこれらはすべて常温での保存が可能となり、チルド総菜よりも賞味期限も長くなっています。


そして、なにより企業で何もしなくても毎月
ESキッチンから届くから手間なし♪という大きなメリットがあります。
一般的な防災食をオフィスに置いている場合、賞味期限の管理を総務の方が定期的に行わなければなりません。
従業員さんの安心には必要でも、誰が管理を担当するのか・・といった事を決めなければならないと後回しになりがちです。
いつ起こるか分からない“いざ”の備えを日常の中に入れておける
ESキッチンの防災食活用がオススメです!

「おいしい!」安心も設置型社食でいつも楽々ストック

「おいしい!」安心も設置型社食でいつも楽々ストック
「おいしい!」安心も設置型社食でいつでも楽々ストック

昼食補助だけでなく、持ち帰り活用でも人気の設置型社食は災害時に従業員さんが家に持ち帰って家族と安心できるひと時作るためにも活躍します。
工場の福利厚生として導入企業が急増中ですが、夜勤等の勤務形態を採用している企業では夜に食事ができる施設がない、コンビニなどの偏った食事しかないといったお悩みを「おいしく解決」しています。

「おいしい」は被災した不安な気持ちを落ち着かせるためには重要です。
震災が起きた後にも被災地のために企業として動かなければならない場合にも、そこで働く従業員さんの心のケアは欠かせません。

社員が喜ぶあると嬉しい福利厚生である食事補助を導入・外部委託することで、それ以上の価値があることはまだあまり知られていません。
社食業者を選ぶポイントとして「備えになる」というメリットがあることも、検討材料のひとつに加えてみてみることで従業員さんの安心にも繋げられるのではないでしょうか?

オフィス社食サービスなら食事補助と防災食のWで安心♪

オフィス社食サービスで食事補助と防災食のWで安心♪
オフィス社食サービスは食事補助と防災食のWの安心感♪

冷蔵庫を設置するだけでSDGsの取り組みに貢献したり離職率低下にも効果のある食事補助としてESキッチンのオフィス社食サービスは日本全国へ広がっていますが、今回は職場での食事ストックの防災食としても活用できるオフィス社食サービスの秘密をご紹介させていただきました!

「もう社員食堂があるから・・」
と思っていた方も少し考え方が変わってきたのではないでしょうか?
そして、実は社員食堂がすでにある企業様でも夜勤や離職率低下のための食事補助の魅力アップとして併用いただいている企業様も多いんです♪
社員食堂+αで導入すると、これまで社員食堂から足が遠のいていた従業員さんも利用するようになった!といった声をいただいているんですよ!

設置型社食での「おいしい防災食」が気になるご担当者様は是非【社食1ヶ月無料キャンペーン】をお試しください!
企業負担¥
01ヶ月分の社食メニューをお楽しみいただけます。
社食業者や導入コストの比較にも最適です。
福利厚生の冷蔵庫や備品の準備も不要なのでお気軽にお問い合わせください♪

他にも活用方法がたくさんのESキッチンをYouTubeで紹介!

この記事を書いた人

gamo

毎月、社食サービスを利用しているgamoです!
自分なりに食事補助などの福利厚生について思ったことを色々と発信していきます♪

~プロフィール~
進化する福利厚生の最新情報を潜入調査している福利厚生サービスマニアとして、2019年頃から
「企業にとって実用的で価値ある福利厚生とは何か?」
をテーマにリサーチ活動をしています!
食事補助や福利厚生などバックオフィスについての最新の情報を入手するために、大阪/インテックス、東京/ビッグサイトなど全国各地で開催される福利厚生EXPOに毎年数回リサーチ活動もしています★


☆食事補助に興味を持ったキッカケ☆
バックオフィス担当になった事で、自分の職場のに食事補助(社食サービス)についての周りの反応が気になるようになる。
よく観察してみると、スタッフの反応はイマイチかも?と感じてアンケート活動を行う。
アンケート結果から、食事補助の現実に驚きまずは社内から改革に着手!
チームを組んで食事補助の見直しをしたことで、職場環境の改善に成功!

この活動を通じて、福利厚生サービスや食事補助が人材定着(離職率低下)対策に大きな影響があることを実感し、さらに興味・関心が深まりました!
まだまだ進化する福利厚生や食事補助サービスを選ぶためには、まずは情報収集が不可欠だと感じているので、特にリサーチ活動には力を入れています♪

私の経験がみなさんの職場環境の見直しにも少しでもお役に立ちたい!
そんな想いでリサーチ結果を発信しています!

様々な業種で導入いただいております!

士業
従業員数20
【社食導入】EXSTAN行政書士法人様
その他
従業員数37
【社食導入】株式会社チームエル 様
医療福祉
従業員数30
【社食導入】株式会社セキノサイトネット様

「食」で社内コミュニケーション向上↑↑本当に嬉しい福利厚生を実現!

百貨店
従業員数約200(お取引従業員含む)
【社食導入】株式会社阪急阪神百貨店 宝塚阪急様

店長様の思いを形に!従業員様の笑顔を広げるお手伝い♪

士業
従業員数51
【社食導入】御堂筋税理士法人様

食事補助は従業員満足度向上の要!忙しい毎日を社食でサポート♪

IT
従業員数9
【社食導入】株式会社ワンクルー様

福利厚生の充実で働く女性をお手伝い!食事補助はワークライフバランスを整えるサポート役♪

医療福祉
従業員数25
【社食導入】株式会社ARATA様

昼食補助からもっと広がる笑顔!福利厚生からはじめる「健康」が元気に!

旅館
従業員数95
【社食導入】株式会社 ホテル松本楼様

「お客様想い」の旅館で頑張る若いスタッフさんが、好きな食事補助で元気をチャージ!

医療福祉
従業員数100
【社食導入】医療法人DIC 宇都宮セントラルクリニック様

女性が多く健康意識高めですが味も美味しいと好評

保育園
従業員数22
【社食導入】ぽっかぽっかナーサリー様

スタッフが主婦なので持ち帰って夕食のおかずに追加することで、家事負担の軽減が出来てます。

医療福祉
従業員数50
【社食導入】有限会社 在宅福祉支援推進センター様(サービス付き高齢者向け住宅:えがおの里)

惣菜を100円で購入し、自宅に持ち帰れるので家庭でも便利に活用!

自動車ディーラー
従業員数6
【社食導入】株式会社 深澤モータース様

オフィスにいて利便性の高い食品を食べれるので従業員から好評

福利厚生にお勧め「オフィス社食」
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