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【社食サービス失敗談】食事補助導入で後悔しないためのポイント

≪WORK EATS≫の文化を設置型社食の100円社食で日本全国へ拡大中♪
昼食補助の食事補助で大注目の【オフィス社食サービス】のESキッチンです!
オフィス社食サービスは毎月25種類以上の「おいしい」一品
100円のオフィス惣菜をお届けしている、設置型社食です!
健康経営やSDGsの取り組みを「おいしい!」でサポート!
離職率の低下や採用強化にも高い効果があることから、導入企業様がゾクゾク増加中です♪

「導入したのに、思ったより使われていない……」
「コストが当初の想定を超えてしまって、途中で打ち切りになってしまった……」
実はこれ、福利厚生の食事補助として社食サービス等を導入した企業様のお悩みでなんです。
社食サービスをはじめ、外部のサービスは「最初の設計」を誤ってしまうと、せっかくの良いサービスも活かしきれないことがあるのです。
今回は、現場でよく耳にする「失敗のパターン」を5つ取り上げ、どうすれば防げるかを一緒に考えていきたいと思います!

失敗その1.社食のコストを比較せずサービスを選んでしまった

社食のコストを比較せずサービスを選んでしまう
「あるある・・」社食のコストを比較せずサービスを選んでしまう

最も多い失敗パターンのひとつが、社食のコストを比較せずに導入してしまったケースです。
例えば設置型の社食サービスには大きく分けて「買取型」と「買取なし型」の2種類があります。買取型のサービスは、月ごとに一定量の商品を購入する契約になっており、売れ残った分は企業側が費用を負担しなければなりません。

「余ったら、その分がそのままコストになってしまう……」という不安が担当者様のプレッシャーになりやすく、「売れ残ったときに社内稟議が必要になる」というお声もあります。
設置型社食の導入を検討する際は、月々のランニングコストだけでなく「売れ残ったときのリスク」まで含めて社食のコストを比較することが非常に重要です。

ESキッチンでは、料金プランに惣菜代もすべて含まれている「買取不要」の仕組みを採用しているので、売れ残りによる追加コストが一切発生しません!
ご担当者様は売上管理や金銭照合作業をおこなう必要もなく、運用の手間がほとんどかからない点も大きなメリットです。
展示会でも「売れ残ったら買取ですか?」「
(掲示している)買取不要って本当ですか?!」と特に、経理担当の方にはこの仕組みは他社社食と比較してもメリットに感じていただけているポイントです。

失敗その2.福利厚生の食事補助を担当者一人で稟議に通した

福利厚生の食事補助を担当者一人で稟議に通した
「つい・・」福利厚生の食事補助を担当者一人で稟議に通した

「自分は食事補助サービスを絶対に導入したい!でも、社内の理解がなかなか得られない……」
こういったご相談は、実はとても多く届きます。
担当者ひとりが熱心に動いても、上層部から「本当にそんなに需要があるのか?」と疑問を持たれてしまうと、話がなかなか前に進みません。

こんなときに効果的なのが「社員アンケート」の実施です。
「食事補助サービスが職場にあったら使いたいですか?」というシンプルな質問を社員に投げかけるだけで、需要の裏付けデータを手に入れることができます。
担当者一人の熱意ではなく、「従業員の○%が希望している」という数字は、上層部への説得材料として非常に強力に機能します。

ESキッチンでは、社内稟議の補足資料として使えるアンケート用のGoogleフォームや、アンケート結果の分析資料もご提供しています!
ある企業様では、アンケート結果の分析表を面談前に事前にお送りしたところ、面談当日にはすでに「導入する方向で社内がまとまっていた」ということもありました。
福利厚生の食事補助を社内に根付かせるためには、担当者一人が動くのではなく、社員全体の声を可視化することが成功への近道です。

失敗その3.プラン数のミスで食事補助サービスの利用率が低迷した

プラン数のミスで食事補助サービスの利用率が低迷した
「なぜ・・」プラン選択ミスで食事補助の利用率が低迷した

「導入してみたら、思ったより反応が薄かった……」
このパターンで失敗してしまった企業様に共通しているのが、プラン数(商品数)の設定ミスです。

ある企業様で、120人以上の従業員さんが在籍する中で、社食の無料お試しとして50品をお送りしました。
アンケート回答は60件ほど集まったのですが、ご担当者様は「半分しか回答していないから、半分の人は興味がないのかも……」と感じてしまいました。
しかし実は、50品という少なさに対して60人もの方が回答してくれたことは、むしろかなり多い方なのです。
「商品数が少なくて購入を遠慮した人がいるかもしれない」
「適切な品数に増やせば利用率はさらに上がる可能性が高い」
というお話をさせていただき、はじめは様子見で少ないプランでスタートしてみたところ、スタート後3か月にはスタート時の3倍のプラン程の需要があり、適正プランを見つけていただくことができました!
ESキッチンでは、初めの3ヶ月をプランの「フィッティング期間」として設けています。
これは、続けて利用するための重要な見極め期間として、ご担当者様にもご案内しています。
さらに、
ESキッチンでは1ヶ月毎にプランが変更できる柔軟な運用ができるので、今後の継続的な利用にもご活用いただくことができます♪

失敗その4.繁忙期と閑散を使い分けできない食事補助を契約した

繁忙期と閑散を使い分けできない食事補助を契約した
「どうすれば…」繁忙期と閑散を使い分けできない食事補助を契約

「最初に契約した数量が多すぎて、閑散期に余ってしまう」
これも現場でよく耳にする失敗パターンです。
工場の社食や工場の福利厚生としての社食、ホテル・サービス業などのように繁忙期と閑散期の差が大きい業種では、こうした「需要の変動」を見越した契約設計が必要です。

あるホテル事業者様からは「季節によって従業員数や勤務体制が大きく変わるので、通年で同じ契約量を維持するのが難しい」というお声をいただいていました。
「良いサービスだと思っても、閑散期に無駄なコストが発生するなら導入をためらってしまう」という本音が、多くの企業様にあります。
多くの社食業者では、一度決めたプランをすぐに変更できないケースが多く、「繁忙期には足りない、閑散期には余る」というジレンマを抱えてしまいます。

ESキッチンでは、状況に応じて1ヶ月毎のプラン変更や、サービスの一時休止を無料ですることが可能です。
繁忙期にプランを増やし、閑散期に一時休止するといった柔軟な対応ができるため、無駄なコストが発生しにくい仕組みになっています。
複数拠点を持つ企業様でも、各拠点の状況に応じて個別に調整できるため、「規模の大小にかかわらず全拠点に導入したい」というご要望にも無理なくお応えできます。
「繁忙期・閑散期に合わせて調整できるサービスは他にはあまりないので、使いやすいです!」と、特にホテル業やサービス業の担当者様から高い評価をいただいています♪

健康的なオフィスランチの導入で失敗しないための3ステップ

健康的なオフィスランチの導入で失敗しないための3ステップ
健康的なオフィスランチの導入に失敗しないためのポイント3つ

今回ご紹介した失敗パターンに共通しているのは、「事前の設計と確認が足りなかった」という点です。
逆に言えば、少しの準備と仕組みへの理解があるだけで、これらの失敗の多くは防ぐことができます。
健康的なオフィスランチを職場に取り入れるために、まずやるべきことは3つのステップです。
ひとつ目は「社員アンケートで需要を可視化する」こと、ふたつ目は「サービス選びで社食のコストを比較してリスクを抑える」こと、みっつ目は「利用状況を確認したうえでプランを調整しながら運用する」ことです。
健康的なビジネスランチの環境を整えることは、職場全体のモチベーションアップにも直結しています。

「福利厚生の食事補助を手軽に導入したい」
「職場での食事をもっと充実させたい!」
この気持ちはあるけど、失敗したくない方はまずはリスクゼロの社食無料キャンペーンからお試しください♪

★オフィス社食サービスをリスクゼロで無料1ヶ月お試し★
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「社食のコストの比較がしたい」企業様にもおすすめ♪

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他社食サービスからの乗り換えでお得に♪

この記事を書いた人

gamo

毎月、社食サービスを利用しているgamoです!
自分なりに食事補助などの福利厚生について思ったことを色々と発信していきます♪

~プロフィール~
進化する福利厚生の最新情報を潜入調査している福利厚生サービスマニアとして、2019年頃から
「企業にとって実用的で価値ある福利厚生とは何か?」
をテーマにリサーチ活動をしています!
食事補助や福利厚生などバックオフィスについての最新の情報を入手するために、大阪/インテックス、東京/ビッグサイトなど全国各地で開催される福利厚生EXPOに毎年数回リサーチ活動もしています★


☆食事補助に興味を持ったキッカケ☆
バックオフィス担当になった事で、自分の職場のに食事補助(社食サービス)についての周りの反応が気になるようになる。
よく観察してみると、スタッフの反応はイマイチかも?と感じてアンケート活動を行う。
アンケート結果から、食事補助の現実に驚きまずは社内から改革に着手!
チームを組んで食事補助の見直しをしたことで、職場環境の改善に成功!

この活動を通じて、福利厚生サービスや食事補助が人材定着(離職率低下)対策に大きな影響があることを実感し、さらに興味・関心が深まりました!
まだまだ進化する福利厚生や食事補助サービスを選ぶためには、まずは情報収集が不可欠だと感じているので、特にリサーチ活動には力を入れています♪

私の経験がみなさんの職場環境の見直しにも少しでもお役に立ちたい!
そんな想いでリサーチ結果を発信しています!

様々な業種で導入いただいております!

士業
従業員数25
【社食導入】弁理士法人 IP CREW様

職場でも家庭でも!設置型社食が社員の生活の一部に♪

販売
従業員数4
【社食導入】合同会社Liberty&Gravity様
建設業
従業員数78
【社食導入】立見建設株式会社様

持ち帰り活用で食事補助の不平等を解消!コミュニケーションアップにも♪

士業
従業員数20
【社食導入】EXSTAN行政書士法人様

社員の声を実現!≪食事補助は社員が喜ぶあると嬉しい福利厚生!≫

その他
従業員数37
【社食導入】株式会社チームエル 様

「本当に喜ばれる」健康経営を社員が喜ぶカタチで実現!

医療福祉
従業員数30
【社食導入】株式会社セキノサイトネット様

「食」で社内コミュニケーション向上↑↑本当に嬉しい福利厚生を実現!

百貨店
従業員数約200(お取引従業員含む)
【社食導入】株式会社阪急阪神百貨店 宝塚阪急様

店長様の思いを形に!従業員様の笑顔を広げるお手伝い♪

士業
従業員数51
【社食導入】御堂筋税理士法人様

食事補助は従業員満足度向上の要!忙しい毎日を社食でサポート♪

IT
従業員数9
【社食導入】株式会社ワンクルー様

福利厚生の充実で働く女性をお手伝い!食事補助はワークライフバランスを整えるサポート役♪

医療福祉
従業員数25
【社食導入】株式会社ARATA様

昼食補助からもっと広がる笑顔!福利厚生からはじめる「健康」が元気に!

旅館
従業員数95
【社食導入】株式会社 ホテル松本楼様

「お客様想い」の旅館で頑張る若いスタッフさんが、好きな食事補助で元気をチャージ!

医療福祉
従業員数100
【社食導入】医療法人DIC 宇都宮セントラルクリニック様

女性が多く健康意識高めですが味も美味しいと好評

福利厚生にお勧め「オフィス社食」
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